美しいスペイン語を話す人!コロンビアの歌手「Ikira Barú」

 

スペイン語を習い始めて間もない頃・・・文法の勉強だけで精一杯の頃・・・スペイン語の発音にこだわる余裕もない頃・・・そんな時に日本人のご学友から教えてもらったこの動画を見て「美しいスペイン語を話す人だなぁ~」とうっとりしていました。
たぶん・・・知っている人は少ないかも。
コロンビア人の歌手「Ikira Barú」です。

♪Bésame Mucho


Ale

Ella canta “Bésame mucho”, la conozco poco, mi mamá quizás sí.
“Bésame mucho”を歌った人だね、少ししか知らないけど。たぶん、僕のママは知ってる。

笑。コロンビア人の友達、Aleから。
ちょーっと若者にとっては時代遅れなのかも知れないけど、数年前に、名曲 “Bésame mucho”をカバーしたコロンビア人の歌手なんです。私も上の動画だけを見た時には知りませんでした。

歌唱力はともかく、ゆっくり、まったりで聞き取りやすい♪自然に入ってきてくれるところが安心感があって心地良い。
文法ばかり勉強していた時は、話し方なんか気にしている場合じゃなかったけど、(正直言えば、「スペイン語に発音?あるの?ローマ字読みで通じるじゃん」と生意気でした。でもでも、やっぱり、きれいな話し方は憧れます。自分が話す日本語もキレイかどうか不明だけど・・・と、いうのも、自分の声て普段いちいちしみじみ聞かないですよね?だけど、スペイン語を勉強するようになって、自分の発するスペイン語を録音し確認すると、なんか妙に新鮮でもあり、恥ずかしくもあり、とにかく知らない自分に気づいて、それが、あまりにも想定外、というか、「アタシの声?話し方?てこんなんなんだ!」て、それがそんなに素敵じゃなかった。笑
だから、日本語はもうたぶん、長年そんなだから、今さら無理だろうけど、スペイン語なら作れる(笑)かも!と策略しました。文法がひと段落したら、「とにかく話すトレーニングだ!しかも綺麗な話し方!」そんな新たなやる気が出たものでした。

歌詞

Bésame, bésame mucho,
Como si fuera esta noche la última vez.
Bésame, bésame mucho, Que tengo miedo perderte, perderte después.

私にキスをして、たくさんキスをして
今夜が最後かもしれないから
私にキスをして、たくさんキスをして
あなたを失うのが怖い、この後あなたを失うのが怖い

Quiero tenerte muy cerca, Mirarme en tus ojos, verte junto a mí.
Piensa que tal vez mañana.
Y
o ya estaré lejos, muy lejos de tí.

あなたを抱きしめたい
あなたの目を見て、私の隣にいるあなたを
私はたぶん明日あなたと別れ
とても遠い遠いところへ行かなければならないから

De: Wikipedia

※Wikipediaによる、この歌詞で興味深い点

歌詞について
多くの演奏では、オリジナルの ” perderte despues ” の代わりに、” perderte otra vez ” の歌詞を使う。 “TV Mexicana”[1] のビデオではコンスエロ・ベラスケス自身がピアノを弾いているが、この時の歌手は ” perderte depues ” と歌っている。
” perderte despues ” とは、「将来あなたを失う」という意味である。 彼女がこの曲を書いた時は15歳だったことを考慮すれば、この文脈は、彼女の経験の少なさや無邪気な感覚から来るものであろう。 ” perderte otra vez ” であれば、「再びあなたを失う」という意味になる。 より経験豊富な大人の観衆を意識して、修正されたものと想像される。

The Beatles

“Bésame mucho”は、ビートルズもロック調で1995年に発売された『ザ・ビートルズ・アンソロジー1』に収録されています。
英語だし、ロックリズムなので、ぜんぜん変わりますが。

どちらにしても、古き良き時代、良き物。
とは、思うに、Aleは、、、


Ale

Mi generación conoce a Shakira creo. jajaja
僕の世代はシャキーラだと思うね。笑

Gracias por leerme. Hasta la próxima.

スポンサーリンク