立ち止まって聞き惚れたいスペイン語って?『コロンビア』のおすすめ観光も。

コロンビア

 

コロンビア人で私を慕ってくれているAndres君。私が初めて出会ったコロンビア人です。知り合った頃は、まだ高校生だったけど、今は、大学生になり、爽やかな色気が出てきた感じ。

コロンビアでぜひ訪れたい場所を教えてもらいました。

世界遺産 カタルヘナ Cartagena, Colombia

Cartagena
出典:natzrubio

Andresは、カルタヘナから車で1時間くらいのところに住んでいて、しょっちゅうカルタヘナに行くらしい。
観光地であるカルタヘナは、警備もしっかりしているし、外国人観光客もたくさんいて、問題ないよ、と。「おいでよ~~」て何年も前から言われているんだけど・・・
いつか行ってみたい国のひとつです。まだ南米に足を踏み入れた事がないので、興味満々です。

Cartagena
出典:urbanxdivinity

カルタヘナ旧市街や、世界的に有名なホテルや高層リゾートホテルが立ち並びボカ・グランデ、お洒落なビーチ・・・
でも、南米はやっぱり遠い・・・


Andres

Ven a Colombia!!



レイナルナ

Ven a Japón!!



Andres

Soy muy joven y no tengo tanto dinero para ir a Japón.

いつもこんなやりとり。笑

楽園 サンタマルタ Santa Marta

Santa Marta
出典:colombiaisbeautiful-blog

カリブ海に面した古くから栄える港町、サンタマルタ。コーヒーの産地としても有名。
こちらもAndresのおすすめで、落ち着いたビーチだから、ぜったい気に入ると思うよ、て。

そういえば、いつか、久しぶりにAndresにメールをした時に返ってきたフレーズ。

¿Ese milagro que me hablas?

Milagro 奇跡的に、びっくり

思いがけない人から連絡があった時に、こんなふうに言ってみるとおもしろそう。



コロンビアのスペイン語は美しい

「コロンビア」と言えば、美女!が浮かぶのは私だけ?女性に限らず、男性もキレイだと思う。歌手のMalumaとか。最近は、ギラギラしてきてアメリカンになってきてるけど。

コロンビアのスペイン語が美しい理由。そんな興味深いものをYahoo知恵袋で見つけました。

こんにちは
私はスペイン人と日本人との混血です。日本語いくらか忘れてしまったので、誤字脱字がありましたらどうかお許しください。
本題ですが、一番きれいなスペイン語が話されているのは、ずばりコロンビアだと思います。特に首都のボゴタ周辺では、訛りが全くないというか完全にフラットで響きがうるさくなくソフトで聞いていてとても美しいです。私の生まれた本国スペインよりもきれいだと思います。ただしコロンビアでもカリブ海沿岸の地域では、”S”や”D”の発音が飛んだりで、ボコタの完全フラットな音調とは程遠いです。

それぞれの国の文化を尊重すべきで発音が汚いというのは語弊がありますが、アルゼンチン、ウルグアイ、チリの一部では抑揚が激しく、語尾を長く延ばし、独特のイントネーションを持っています。特にアルゼンチンは独特のスペイン語といえると思います。また、カリブ海諸国、沿岸の地域は、概してスペイン語の文法を無視して話したり、語尾を最後まで発音しないので、時に何が言いたいのか分からないことさえあります。

それより、日本語をなんとかしてください^^。せっかく日本語を勉強しても、東京、神奈川を出るとこちらが言っていることは理解してもらえますが、原住民の方が言っている事を理解するのは時に難しいです。九州を旅行した時はまさに外国でした。うちの母(日本人)も理解してませんでした。

~追記~
ご参考までに、スペイン人である私の父、叔父、叔母、いとこ、その他中南米を旅したことのあるスペイン人の友人にきれいなスペイン語が話されている中南米都市はどこか聞いてみましたが、やはり全員コロンビアのボゴタという回答でした。中南米人はきちっとスペイン語が話せないと思っているスペイン人が少なくないことも事実ですが、コロンビアのスペイン語はスペイン人にとって唯一受け入れられるといったところでしょうか。

彼らがボゴタを挙げた理由としては、私の理由とよく似ていますが、
1. 変な訛りがなく、アクセントがフラットであること。
2. スペインと中南米はほんの少し異なることがありますが、比較的文法に忠実であること。
3. 美しい文学的な表現がストリートでも使われているため。

私もコロンビアを訪れたことがありますが、道で立ち止まって耳をそばだてて聞いていたくなるほど美しいスペイン語です。首都のボゴタ以外でも、コロンビア国内のスペイン語はきれいです。ただし、カリブ海沿岸の地域は除きます。ちなみに『百年の孤独』でノーベル文学賞を受賞したGarcia Marquez(ガルシア・マルケス)はコロンビア人です。

ペルーも語尾が伸び、私にとっては残響や濁音が耳障りに聞こえます。正しいスペイン語とは程遠いです。ベネズエラも語尾が上がり訛りがあります。ボリビアは寝ぼけたような訛りで、瞬発性に欠け、正しいスペイン語を話しているとは言い難いです。パラグアイも歌を歌っているようで微笑ましいですが、訛りが強いです。中米諸国も訪れましたが、町の人々が話している言葉は問題外です。

ただペルーを旅行した時には、現地のペルー人にスペイン人のスペイン語は変だと指摘されました。当時は「アンタみたいな滅茶苦茶なスペイン語話している田舎モンに言われたくないわ」と思っていましたが、中南米を旅行していると広大な領土でスペイン語が話されていることを痛感し、それぞれの文化を尊重すべきだと感じるようになりました。

「道で立ち止まって耳をそばだてて聞いていたくなるほど美しいスペイン語」!!!!すごいですね。私も聞いてみたいし、そんなふうに話せたらいいなー。憧れです。いつになることやら・・・ドンマイ(ためいき)

Gracias por leerme.
Hasta la próxima.

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